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Numvil

数字と記号のパーツを「式」に並べて「題」の数を作る計算パズル

Numvil のスクリーンショット

名前は num(数)+ anvil(金床)=「数を鍛えて組み立てる」より。

どんなゲーム?

  • 「題」に表示された数を、数字や記号の「パーツ」を並べた式で作る計算パズル。
  • 画面は「題」「パーツ」「式」「結果」の4つのエリアに分かれています。
  • 式を組み立てると計算結果がその場で表示され、題の数と一致するとクリア。

操作

  • パーツ(0-9 と ( ) ! + - / * ^)をドラッグ/タップで「式」に並べる。
  • 式の中に置いたパーツはドラッグで並べ替えできる。
  • 「Clear all」で式をリセット、「New」で次の問題、「Give up」で解答例を表示。

ルール

  • パーツは各1個ずつ。1つの式の中で同じパーツは1回しか使えない。
  • 数字を2つ並べて2桁以上の数(例:1 と 0 で 10)を作ることはできない。
  • 計算の順序はふつうの数学と同じ(階乗 ! → べき乗 ^ → かけ算・わり算 → たし算・ひき算)。
  • どの問題にも、必ず正解となる式が1つ以上あります。

モードと難易度

  • Endless(エンドレス)/ Challenge(チャレンジ)のモードを切り替え。
  • Endlessモードの難易度は Easy / Normal / Expert の3段階。
  • Challengeモードは レベル1~5まであり、各レベルは 10 問で構成。

技術情報

  • Svelte 5(runes)+ Vite 7 で構築。UI は Flowbite Svelte + Tailwind CSS 4。
  • バックエンドを持たない静的サイト。式の評価と問題の生成は自前の計算エンジン(JavaScript)で、ブラウザの中だけで完結します。
  • Challengeモードの問題集は、種を固定した乱数で事前に生成(5レベル × 各10問)。クリア履歴はブラウザの localStorage に保存。
  • GitHub Actions で main への push ごとに、計算エンジンのテスト → ビルド → GitHub Pages への配信を自動で行います。
  • ライセンスは MIT。