shiboq
Windowsjq のクエリを書きながら結果をその場で確認できるデスクトップアプリ

名前は必要な部分を「絞る(しぼる)」と、JSON を扱う道具 jq の q を合わせた造語。
どんなアプリ?
- JSON から必要な部分を取り出す「jq」という書き方を、試しながら書けるデスクトップアプリ。
- JSON を貼り付けて書き方を入力すると、手が止まったタイミングで自動的に実行され、結果が表示されます。
- 実行ボタンを押す必要はなく、書いては結果を見て直す、を繰り返せます。
画面
- 5つのエリアに分かれています。左が「保存」、中央上が元の「JSON」、中央下がその「スキーマ」。
- 右上が「jqクエリ」(取り出し方を書く欄)、右下が「実行結果」。
- 中央下のスキーマには、JSON に含まれるキー(項目名)とその種類が一覧で表示されます。
書きながら助けになる機能
- いま書いているクエリが参照しているキーが、スキーマの一覧で色付きで示されます。
- クエリ欄では、その JSON に含まれるキー名や jq のよく使う関数が入力候補として出ます。
- 書き間違えて動かないときは、間違いの内容が表示され、結果は直前に成功したものが残ります。
- 結果が文字列のときは、引用符を外した「生出力」表示に切り替えられます(表形式で取り出したときに読みやすくなります)。
保存
- 残しておきたい状態は「+ 保存」ボタン(または Ctrl+S)で保存します。自動では保存されません。
- 保存するとき名前を付けられます。省略した場合は、そのときのクエリが一覧に表示されます。
- 一覧をクリックすると、JSON・クエリ・結果の3つがまとめて元に戻るので、前の状態からやり直せます。
- 保存したものはパソコン内に残り、アプリを閉じても消えません。いらなくなったものは削除できます。
そのほか
- jq を別途インストールする必要はありません(アプリに内蔵されています)。
- インターネットにつながなくても使えます。
- 保存一覧の幅はドラッグで変えられ、次に開いたときも保たれます。